感染症について|さくら保育園 WEBサイト|東京都羽村市

感染症について

治癒証明が必要な疾患

病名 潜伏期間 目安・目標 備考
流行性角結膜炎 約5日 結膜が赤くなり、まぶたが腫れて目やにや涙がでる。目がゴロゴロする。 プールの時は特に感染する。
麻疹(はしか) 10~11日 終生免疫
はじめは咳、くしゃみ、鼻水、発熱がでる。4~5日してから顔や胸に赤い発疹が出て、再び熱が高くなり、目やにが出る。ほっぺの裏に赤いむらができ、白いコプリック斑が出る。
ワクチンを接種すれば、ほとんど罹らずに済むし、また、罹っても軽く済む。感染している恐れのある時は、ガンマグロブリンを打つと、軽く済む。発熱してからではガンマグロブリンは効果がない。
水痘(水ぼうそう) 14~17日 終生免疫
場合もある)全身に広がり,頭部や目の粘膜にも見られることがある。
生後3カ月でもうつる。
水痘がかさぶたになるまで感染する。
流行性耳下腺炎(おたふく) 20日前後 終生免疫
どちらかの耳(一度に両方の時もある)の下が腫れる。
酸っぱいものを飲食すると痛みが強くなる。
おたふく風邪は一度しか罹からないが、他のウイルスによる耳下腺炎は時に起こすこともある。
風疹(三日ばしか) 1~3日 発疹は麻疹に似ているが2~3日で治る。
首のリンパ腺が腫れる。
ワクチンにて予防が出来る。

登園届が必要な疾患

病名 潜伏期間 目安・目標 備考
インフルエンザ 1~3日 ウイルスの型によって種々ある。
熱が高くでる。
感染力が強く、症状が重い。
ワクチンにて予防、又罹った場合、重症化を防ぐ。
溶連菌感染症 2~5日 発熱(38~39℃)と、のどの痛み、嘔吐などから症状が始まる。その後、かゆみを伴う赤く細かい発しんが体や手足に現れたり、舌に苺のようなブツブツが発生して(イチゴ舌)、熱が下がると手足の皮膚がむけることもある。 抗生物質で、大半の場合、熱は3~5日以内に下がるが、解熱後約1週間経ってから手足の皮膚がふやけたようにむけてくることがある。アトピー性皮膚炎のお子さんは病変部に溶連菌が入り込むことで重症化することがあるので、注意が必要です。
マイコプラズマ肺炎 2~3週間 主に気管支や喉などに感染し炎症を起こし、気管支肺炎を呈することが特徴的とされている。発熱・全身倦怠感・頭痛などの症状があらわれる。また痰などを伴わない乾いた咳(乾性咳嗽)がみられる。 咳やくしゃみなどのしぶきが飛ぶことで近くにいる人に感染する飛沫感染、感染している人との接触による接触感染がある。そのため、家族間での感染や学校などの集団生活の場で感染しやすく、流行しやすい感染症となっている。
手足口病 2~5日 発熱、口や喉の痛み、手や足の発疹、口内炎の症状が出てきてから1週間から10日間は感染期間と言われ、症状が続く。痛みが収まったとしても発疹・水疱がかさぶたになり、乾燥して元通りに治るまでの期間が特に気をつけるべき感染期間である。 唾液、水疱からの直接感染のリスクが有る発症してから10日~2週間程度がうつりやすい期間になる。
リンゴ病 1~3日 頬がりんごのように赤くなるのが最大の特徴です。頬が赤くなってから1~2日後には、手足にレース網状の紅斑(赤い発疹)が出る。 子供より大人の方が重症化しやすいと言われている。大人は頬が赤くならずに太ももや腕、お腹、お尻などに紅斑が出た後、強い関節痛や高熱が出ることもある。さらに、妊婦さんは最大の注意が必要となる。
感染性胃腸炎 1~7日 ウイルスの型によって種々ある。 ・ノロウイルス
・ロタウイルス
・アデノウイルス
・サポウイルス
ヘルパンギーナ 2~7日 エンテロウイルス群のウイルスが原因であり、かかるウイルスの型によっては、手足口病になることもある。手足口病は、熱の出方は38℃以下とゆるやかですが、口の中だけでなく手足を中心に全身に発疹が出る。 特に看病中、解熱後も1ヶ月ほどは便にウイルスが含まれているため、おむつ替えをした時は念入りに手洗いをしましょう。石鹸をつけて流水で30秒以上洗うと、手に付着したウイルスを流れ落とすことができる。
RSウイルス 2~8日 水のような鼻水が出る、鼻づまりが辛い、咳が続いて呼吸がしづらい、などが主な症状となる。 重症化すると、肺炎をこじらせ高熱を発したり、慢性気管支炎を引き起こす。
帯状疱疹(ヘルペス) 2~3週間 病態として発熱、発赤、発疹、そして水疱が現れる。それは3~5日の間中、身体の至る所に絶対数を増して広がる。 ウイルスは飛沫感染、空気感染、接触感染で、同じよう部屋にいるだけでも感染する可能性がある。
突発性発疹 1~2週間 通常風邪などで高熱を出すと、ぐったりしているお子さんが多いが、突発性発疹にかかってもわりと元気で食欲もある。解熱すると同時に発疹が首や胸に現れて全身に広がる。 基本的には自然治癒していく病気なので心配はいりませんが、熱性痙攣などのような合併症を発症することがある。
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